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おもちゃ遊び [わんこ]

今日は牛若のおもちゃ遊びを動画で録ってみました。(しつこいな~ 笑)
動画がアップできるようになり、わんこの日常を録っています。

新しい音の出るおもちゃを出しました。


最初は少し穏やかな遊び。カミカミ、キュッキュッ!
だんだん興奮して、あっ!という間に音が出る場所を破壊!!!(泣)
その後も興奮治まらず、おひとりさまの世界に突入~!

 完全にイッチャッテマス! 牛若くん、怪しいよ~~~(^_^;) 

長い動画を最後までご覧くださったみなさま、ありがとうございますm(_ _)m
明日から9月ですね、気温の変化が激しいこの季節、お体ご自愛くださいね。


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動画 しずか編 [わんこ]

しずかの 『ほねっこちゅう』を録ってみました。

普通に食べているだけですが(汗っっっ!

   

毎日毎日、朝と夕ご飯の後に 食べている ほねっこ。
こんなに美味しそうに食べてくれると嬉しいです。
私が忘れると、うらめしそうな顔でリビングのサッシに張り付いています。(恐いっ 笑
よほど美味しいのですね。ちょっと味見をする気にはなれませんけど。

 


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久しぶりに(BlogPet)

スザンナの、コメントしないです。 関東でスザンナが欲求したの?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ねんこ」が書きました。

お歌のレッスン9&伴奏合わせ [音楽]

先週のお歌のレッスンです。

このところ、また録音MDを聴きまくっています。2時間のレッスンはアドヴァイスや知識がたくさんなので、何度も聞くことで自分の足りないところ、意識がぬけているところを発見できますね。また、なにげなく歌ってくださる先生のお歌は・・・広くてあたたかいのです。自分の響きの狭さを実感します。もっと響きを広げたいです、特にEの発音が狭くなりがちな癖、9月までに克服したいものです。

発声はパノフカを歌うことがとても良い練習になっています。
1,6,17番を繰り返し繰り返し練習しています。

17番はトリルの練習です。トリルというとコロコロと軽く回すようなイメージがありますが~

口は開けたまま、すべてお腹でコントロールするのですよね。
例えば ドレドレという16分音符を続けていくときに浅いところで歌わずに、ドもレも下腹を意識することで音を変える。これを最初はゆっくり、だんだんテンポを上げてトリルにするのです。このお腹のコントロール、お腹はもちろん、背中も腰もしっかり使えないと途中で抜けてしまいます。だから体が悲鳴を上げそうなくらいキツイ~!歌うことがどれだけ体を使うのか、ということを実感できますね。体が楽器ですから、ほんとに体力が要るのです。

先生:「何か体力を養うようなことやってる?」

スザンナ:「わんこの散歩くらいです~」

先生:「犬の散歩は良さそうだけど~、フォッ、フォッ、フォッ  歌は体力いるからね~」

スザンナ:「もう、よろよろっと倒れそうなんですけど。」

先生:「うわはははは、がんばってください、フォッ、フォッ、フォッ」

嬉しそうに聞こえるのはなぜなのでしょうね!? (笑

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ロッシーニの「約束」

子音を抜いて、母音だけで通す練習。母音だけで説得力のある歌  になるように。先生の歌を聴くともっと表現できることがたくさんあるように思います。どこまで突き詰めるか、ハードルを高くできるか、自分の美意識の限界をあげなければ。よいしょっっ!

モーツァルトのアリア「そよ吹く風」

ゆったりとした流れの中で、自分の方に曲を引き寄せて歌えるか?これは伴奏者との関係にも影響してきます。そして、永遠のテーマ 

「響きを大きく、広く、豊かに、美しく そして音楽は流れる」 ←くぅぅぅぅ~これです
  

 

イドメネオのDVDを買いました。

グラインドボーン音楽祭 モーツァルト:歌劇《イドメネオ》全3幕

グラインドボーン音楽祭 モーツァルト:歌劇《イドメネオ》全3幕

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日: 2005/08/24
  • メディア: DVD

 

本当はね、こちらのを買いたかったのです。

イドメネオ*歌劇

イドメネオ*歌劇

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日: 2001/05/25
  • メディア: DVD

ところが、メトロポリタンのこのDVDは人気が高いらしく、プレミア価格になってしまっていて、あきらめました

次回24日のレッスンは暗譜です。しっかり覚えなくちゃ。

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今日は午後から、ピアノ伴奏者が合わせに家まて゜来てくださいました。
彼女はピアノがご専門ですが、チェロもプロ顔負けの演奏をするのです。
チェロ弾きは音楽の流れを支え、感じながらいつもメロデイが乗りやすいように動くので、伴奏もとても歌いやすいのです。本当にありがたいです。

今日は一回目なので、打ち合わせと2,3回合わせただけですが、モーツァルトは流れがとてもいい感じになりました。ロッシーニはお互いのテンポ感をもう少し近づけていく必要がありそうです。

でも、合わせることは楽しいですね。この緊張がいいです

レッスンも合わせも楽しみながらがんばりますっ

来週月曜日はまた、クインテットの合わせも入っています、しかもここで。
きゃぁぁ~、片付けから始めなくちゃ。やれやれです。

 

***今日の小物***

わんこの歯の汚れ落としです(もともとは人間用です)

              

最近、わんこたちの歯の汚れが気になっていました。ロフトに行ったらこんなものを見つけたので購入。使ってみたら・・・

前歯はやらせてくれるのですが、奥歯は難しかったです。カタカタカタカタ歯を動かしちゃうのでやりにくいですね。まるで理科室の骸骨の標本を磨いているみたいな感じ。

 


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動画です [わんこ]

やっと動画がアップできるようになりました(^_^)v

夕方のお散歩でときどき通る林です。

ひぐらしの蝉時雨を録りたかったのですが、聞こえるでしょうか?

 注: 1.すみませんが、首を左に90度曲げて?見てください(笑)
    
     2.その上、ボリュームを最大まであげてくださいね。蝉時雨が少し聞こえます^^;
      
    「注文の多い動画」wwですみません。初心者ですのでお許しくださいm(_ _)m 
  

  

終わりの部分は牛若の欽ちゃん走りです プププ・・・・
もうちょっと落ち着いて歩こうよぉ~

♪みゆきさん、動画アップ出来ました。情報をありがとうございます!
 撮影の腕をあげなくちゃ(^_^;)


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ケッヘル [読書]

なかなかブログの更新ができません


最近、読んだ本です。

 

ケッヘル〈上〉

ケッヘル〈上〉

  • 作者: 中山 可穂
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2006/06
  • メディア: 単行本

ケッヘル〈下〉

ケッヘル〈下〉

  • 作者: 中山 可穂
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2006/06
  • メディア: 単行本
 
 
もちろん、本のタイトルに惹かれて読み始めたのですが、おもしろかったので一気に読んでしまいました。
 
モーツァルトのケッヘル(作品番号)を軸に繰り広げられる恋愛サスペンス小説。音楽好きな人もそうでない方も楽しめると思います。
 
中山可穂さんてカミングアウトしている レズビアン なのだそうですね。
途中で あららん? という流れも納得です。
知らないで読んだ私って~
 
以前に宗教音楽を演奏するときの私自身の心のわだかまりについて書きました。その記事はこちら

この本の中に興味深い箇所があったので引用してみます。
 
「レジナ・チェリとは天の女王という意味で、聖母マリアをたたえる音楽です。でも別にキリスト教のことなんか何も知らなくてもいいんです。このきよらかな、澄み切ったメロディーにただ無心で身をゆだねればいいんです。昔、ある由緒正しいお寺でこの曲を演奏したら、百歳になられるご住職が涙をながされて、召されるときは読経ではなくこの曲で旅立ちたいと仰った。ハレルヤという言葉がナンマイダと聞こえたのでしょう。モーツァルトの音楽にはすべての宗教を超える力があるのです」             「レジナ・チェリ」 KV108
 
 
  
キリスト教のことを何も知らなくてもいい というのはちょっと~ですが
 
*澄み切ったメロディーに身をゆだねること
*素晴らしい音楽には宗教をも超える力があること
 
この場所は印象に残りました。鳥海武という指揮者のセリフです。将来を嘱望された指揮者が落ちぶれて、アマチュアの人たちと音楽(途中から彼はモーツァルトの指揮・演奏しかしなくなってしまう)を楽しんで指導しているときのものです。
 
ケッヘルという表題どおり、すべてのキーがケッヘル番号にあって、ケッヘルやバッハのBWVなどの番号を覚えられない 私(笑)にはとても興味深いものでした。自分の乗る飛行機や電車、車のナンバー、バスのナンバーまでケッヘル番号に従って移動する というのは狂気に満ちているとしか思えません。けれども誰もちょっとしたジンクスやこだわりなどは持っていますよね。電車の乗る車両を決めているとか・・・
 
フリーメーソンの組織は今でもあるのでしょうか?世界の経済界や政治の中心にいる人たちがフリーメーソンの組織と共に動いている という設定も謎を深くしています。
 
 
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***昨日の牛若***
 
昨夜、この町内の盆踊りがありました。
風にのって聞こえてくる音楽や花火の音が家のわんこは苦手です。       
           
 
                       夜になると花火の音が毎日のように
聞こえてきます。そうすると、リビングのサッシが開いていても中に入りたがる牛若。反対に私がサンルームに降りてみたら落ち着くかな と思ったのですが、やはり中がいいようですね。「ねぇねぇ、私後ろにいるんですけど~」
 
   
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 6月に漬けた梅酒が飲めるようになりました
 
 
        
 
    すっきりな甘さ、さわやかな梅味。夏バテ予防に良さそうです。
 
 

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久しぶりに [日々の生活]

久しぶりに、昨夜は20:30~のレイトショーに行きました。

いろいろと迷った末に「ゲド戦記」を観ました。

宮崎さんの息子さんがどんな映画を作られるのか、興味ありましたし。

テルーの声を担当した新人さん、手蔦葵さんのお歌がとても素敵でした。

映画は音楽によって印象が変わりますものね、飾らない素直な歌声に好感を

持ちました。

内容は詳しく書きませんが、私にはちょっと退屈な映画でした、残念。

空や草原がスケッチ風というか、実写に近い感じのものではありません。

絵本を見ているような感じがしました。それが好きな方とそうでない方とに大きく分かれるような印象を持ちました。

アレンの声をV6の岡田准一くんがしていたのですね。ハウルのキムタクの次が岡田君・・・次回はだれでしょう?私はジャニーズ好きなので嬉しいです。

宮崎アニメの傑作は私の中では やはり 「となりのトトロ」です。あともう一つあげるとすると・・・「風の谷のナウシカ」か「もののけ姫」かしら?

 

帰宅したのが11時過ぎ。欲求が満たされなかったスザンナはビールとワインとトウモロコシとアイスクリームを飲み食いし、(この組み合わせお腹壊しそう~!!!) 酔った勢いで、しずかと牛若に絡みつき、へろへろ状態でコメントにお返事を書き・・・ごめんなさ~い!

今日はちょっと2日酔い、あらら~

 

なので、今日のお昼は健康的に!

冷製トマトとオクラのスパゲティ と キュウリと人参と新ショウガの即席づけ。

 

     

     

     

スパゲティは野菜のブイヨンとオリーブオイル、イタリアンハーブミックスと黒コショーでさっぱり。

夏の野菜たっぷりのお昼でヘルシーです。

今日はいよいよ関東地方も暑くなりました

セミの声が元気です 

 

 

 

 

 


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お歌のレッスン8 [音楽]

先週のお歌のレッスンの日記です。

ここ何日か、録音MDを聴いていました。

ロッシーニ(音楽の夜会「約束」)はまだ歌い込みが足りません。練習はしているのですが、曲が体に馴染むのに一定の時間が必要なのですね。
自分では、もっと軽く、細い声で歌っているつ・も・りなのですが、
まだまだ 太く、重いです、がっかりです~

歌詞は 

    あなたを愛さなくなることなど決してありません。

    いとしの瞳よ、たとえ戯れでもあなたを欺いたりはしません。


というような熱烈な愛の歌・・・に思えるのですが、これがどーして 実は まぁ、たまには浮気もあるかもね~ という軽い気持ちが入った歌なのだそうです。
なので、「シリアスな愛の歌」 と、とらえて歌うとちょっとニュアンスが違うのですね!

・・・ロッシーニや周りの音楽家、文人たちなどが集うサロン、そこで冗談も交えながらて歌う 大人の愛の世界  そんな感じでしょうか!?


 

真夜中に~イタリア・サロン歌曲集

真夜中に~イタリア・サロン歌曲集

  • アーティスト: メイ(エバ), ビディーニ(ファビオ), メタスタージオ(ピエトロ), ロッシーニ, ペーポリ(カルロ)
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN
  • 発売日: 1996/01/24
  • メディア: CD

なかなか表現が難しいです。また、母音を子音が邪魔しないように細心の注意をしなければいけませんね。モーツァルトのイタリア語とまた違う難しさがあります。

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モーツァルト「イドメネオ」よりイリアのアリア

これはさすがに時間をかけているので、こなれてきました。でも、まだ、イメージ通りに歌える訳ではなく、もっともっと美しく歌いたい。

レチタティーヴォは休符とブレスの間合いが勝負。その上でイリアの気持ちを伝えることができたらいいのですけれど。私はルチア・ポップさんのこの曲を参考にしていますが、声の響き方、間合い、勉強になります。本当に上品で美しい。

モーツァルト:オペラ・アリア集

モーツァルト:オペラ・アリア集

  • アーティスト: ポップ(ルチア), ミュンヘン放送交響楽団, スラットキン(レナード), モーツァルト
  • 出版社/メーカー: 東芝EMI
  • 発売日: 2006/01/25
  • メディア: CD

 

アリアはFisで3小節伸ばすところがもう少し細くはじまれると後まで息が楽なのですが、後ろに持って行って細くだす技術がいまいちなので、ちょっと大きめになってしまいます。ここをなんとかクリアするのが今の目標です。

9月に地元の大きなホールでこの2曲を歌わせてもらうことになりました。
曲の素晴らしさを私なりにですが、伝えたい。

昨年は違うホールでですが、曲の途中で作詞をしたので(ピアニストを動揺させました、あはっ) 今回は同じ轍は踏みたくないです~ 
暗譜のいい方法ってないかしら?笑

 

♪今日の小物♪

 

      

     これはなんでしょう? 気持ち良さそうな寝顔です。

  

 後ろ姿もちらっと・・・

 

これはお香の灰ですが、ほんとは蚊取り線香置きです。
今年は梅雨明けしたとたんに涼しくなり(関東地方)、嬉しいことに香取線香も今のところ、出番なしです。     

 


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